小松法律事務所


2021/04/05
未成年者祖母を民法第766条1項監護者と認めない最高裁判決紹介 NEW
2021/04/04
未成年者祖母に民法第766条面会交流を認めない最高裁判決紹介 NEW
2021/03/16
不貞行為相手への夫との面会・同棲差止請求を棄却した地裁判決紹介2 NEW
2021/03/15
不貞行為相手への夫との面会・同棲差止請求を棄却した地裁判決紹介
2021/03/12
家事事件手続法の基礎の基礎-審判前の保全処分備忘録
2021/03/08
家事事件手続法の基礎の基礎-家事審判審理原則備忘録2
2021/03/07
家事事件手続法の基礎の基礎-家事審判審理原則備忘録1
2021/03/06
家事事件手続法の基礎の基礎-家事審判総論備忘録1
2021/03/05
家事事件手続法の基礎の基礎-概要備忘録1
2021/03/03
未成年者祖母を民法第766条1項監護者と指定した高裁決定説明
2021/02/28
幼児教育無償化は婚姻費用減額理由にならないとした高裁決定紹介
2021/02/27
夫に対して別居中の妻子婚姻費用として生活保持義務を認めた家裁審判紹介
2021/02/25
”子供の引き渡し、強制執行「成功」は3割 最高裁”紹介
2021/02/19
父から母への未成年者面会交流申立を却下した家裁審判紹介
2021/02/05
未成年者祖母を民法第766条1項監護者と指定しない高裁決定紹介

男女問題取扱事件の特徴

当事務所では、夫婦仲がうまくいかなくなり、今後、どのようにすべきか、その考え方についてから相談を受けています。

うまく行かなくなった夫婦について、じっくりお話を伺って、やり直しの可能性があるかどうかについて、一緒に考えて、アドバイスを致します。私の考えは、「結婚を維持するコツは期待せず思い詰めないこと」、「結婚を維持するコツはこだわりを捨てた柔軟思考」等に記載しております。

別居が長く続くなど、夫婦仲が完全に破綻した場合の基本的考えは、「逃げられたらお終い」に記載したとおりです。

夫又は妻が、相手方に離婚を請求し、相手も応じた場合は、協議離婚届出を出して離婚が成立します。しかし、相手方がこれを拒否する場合は、先ず家庭裁判所に離婚調停申立をし、調停が成立しないと、最終的には、家庭裁判所に離婚訴訟を提起して、離婚を命じる判決を得ないと離婚はできません。

当事務所で取り扱う事件は、離婚を請求する側が殆どです。

離婚を請求される側では、離婚自体は認めても、財産分与・慰謝料・子供の養育料について、協議が整わない場合に限ります。特に女性の場合、離婚によって経済的に苦しい立場に追い込まれる例が大変多いので、財産分与・養育料等の支払を確実に確保する必要があり、そのお手伝いを致します。

男女問題等業務方針全般

男女問題事件事件に限りませんが、当事務所方針は、
「何よりもお客様にご満足・ご納得の頂けるサービス提供」
をすることに尽きます。

その具体策としては、
①お客様と一緒に迅速事務処理
当事務所業務は、お客様とご一緒に業務に当たることを原則として,業務処理に必要な書面作成はお客様の面前でお客様のご了解を頂きながら行い、その場で必要な業務を完成させることに努めます。

②業務処理結果のお客様への迅速でこまめなご報告
裁判期日結果等は、原則としてその日の内にお客様に郵便書面、メール等で必要書面を添付してこまめに報告します。

③IT活用による便宜ご提供
ご希望のお客様には、当事務所HP内にお客様専用パスワード付き専用ページを作成し、お客様がいつでもどこでもパソコン或いは携帯電話で専用パスワード入力によりアクセスして業務処理結果等が一覧できる体制をご用意いたします。

当事務所ITシステムについては、従前HP「桐・IT」をご覧下さい。

勿論、これはIT利用に興味があるお客様が希望された場合であり、IT利用が苦手なお客様には紙によるご報告を原則とします。

④専任担当事務局員による業務処理体制
お客様選任担当事務局員を配置して、当職事務処理等について、当職に言いづらいことでも、専任事務局員を通じ、勿論、当職自身に直接、ご要望・ご希望或いはご不満等をお聞かせ頂けるよう努めます。